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クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

最近西尾維新という名前をよく聞きます。
そこで私もついに西尾維新に手を出してみることにしました。

いろいろ調べてみた結果「戯言シリーズ」というのが一番有名ということで、「戯言シリーズ」の1作目である「クビキリサイクル」を読みましたよ。

何気にライトノベルを読むのはこれが初めてなのですが「ライト」というのは本当ですね。作者の文章がうまいというのもあるんでしょうが、結構厚い本なのにすぐ読み終わりました。

感想ですが、前半は自分がライトノベルに慣れていないというのもあり、設定の中二病臭さが際だつ印象でしたが、読み進めて行くにつれ作者の言葉遣いや、表現の仕方、登場人物のやりとりがとても面白くてどんどん引き込まれていきました。ストーリーで魅せるというより個性的なキャラ達の会話や言葉遊びみたいなものがこの作者の魅力なのかなという印象です。キャラを立たせるのが本当にうまいなぁと感じました。

表紙がアニメ絵で手にとりづらいですが、いままでこういう本を読んだことなかった人にもおすすめできる一冊ですね。ただし、大げさな二つ名がつくキャラがいっぱい出てくるというキャラ設定に最初で引かないことが前提かな。

まあ戯言だけどね

言ってみたかっただけです、すいませんw

ライトノベルなのでいままで読んでいた小説とはだいぶ違った感じでしたが、文章が本当に面白いのでこれからも西尾維新の作品をいろいろ読んでみたいなと思います。

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 15931
おすすめ度の平均: 4.5
3 評価が難しい
5 初・戯言
4 戯言シリーズ1作目
5 西尾維新文庫創刊
4 君の意見は完全に間違っているという点に

【2009-01-23(Fri) 09:48:54】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

φは壊れたね

森博嗣作品はまだ「すべてがFになる」しか読んだことがなかったんですが、この作品で完全にファンになったので今度は「φは壊れたね」という本を読んでみました。というのも森博嗣作品はいろんなシリーズが出ているのでどれから読むか迷っているからです。

内容についてですが、このシリーズは「すべてがFになる」からはじまるS&Mシリーズの数年後の世界のようです。その意味でもS&Mシリーズを先に読んだ方がよかったかも。まあ犀川先生や西之園萌絵といった前作で出てきた人物がどういう人かは「すべてがFになる」を読んでるのでそんなに困りませんでしたけどね。

ひとつ感じたのはとても読みやすいなぁということです。「すべてがFになる」に比べてわかりやすいというかスイスイ読めました。ただミステリー作品としての結末については正直うーんって感じです。ミステリーとしてより、それについての登場人物のやりとりを楽しむのがいいのかもしれません。そういう意味では分かりやすくてなかなかおもしろかったですけどね。

S&Mシリーズを全部読んでから読むとまた違った感想になるかもしれないので、そのときまた読んでみたいと思います。

やっぱりS&Mシリーズをまずは読んでいくことにしようかな。

φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 81020
おすすめ度の平均: 4.0
5 読みやすくていいです
4 なんだか美しい
5 さっぱりとした面白さを味わう
3 テーマはわざわざ語らなくても…
5 話の展開は相変わらずの切れの良さ

【2008-10-24(Fri) 05:37:04】 本・小説 | CM:(4) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

時をかける少女

時をかける少女の原作を読みました。もちろんアニメからのポロロッカです。

最近アニメやドラマを見て原作に手を出すというのが多くなっちゃってます。出版社の戦略にまんまとハマってる自分が情けないw

それで原作の「時かけ」ですが、これって結構古い作品だったんですね。文章とか描写がかなり古いです。アニメ版は現代風にアレンジされてたんだなぁ、うまくアレンジしたもんだなぁとか思ってしまいました。

今となってはわりとオーソドックスな展開ですが、ベタな感じが逆によかったですね。でも、古い小説で、しかも当時の中学生・高校生向けの雑誌で連載してたものらしいのでSF的な面白さという意味では現代の小説読んだ方がおもしろいかな。まぁ、話のネタにはなるかも。

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
筒井 康隆
角川書店
売り上げランキング: 13632
おすすめ度の平均: 4.0
4 映画とは感じが違いますが
5 何度読み返してもおもしろい
5 観た後で読んでもおもしろい
4 昔書かれた本だから、安心して読めるのかも
4 古典としての意義は認めるけれど

【2008-10-20(Mon) 01:48:07】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

乙一

大学のこと書こうと思ってはじめたこのブログですが、ブログはじめるとほぼ同時に春休みに突入。

そのせいで、大学のことほとんど書けてませんね(´▽`*)アハハ

まあ、気長に見守ってください。
本当に読みたい人がいるのかは果てしなく疑問ですけどw
4月までは少なめになるかと思います。

しかも英語の勉強が忙しいせいで本もあまり読めてないので書くことがないよう つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


そこでそのうち乙一の本の紹介でもしようかとか画策してます。
いいですよね乙一。
2,3年前に表紙買いしたのが面白くてはまりました。

乙一の小説はグロテスクな描写多いんですが、なんか引き込まれる。昔は僕はホラーとか大嫌いだったんです。テレビとかでそういうのがあってもほとんど見なかったし、そういう系のゲームとかもやらなかった。でも、乙一の小説はどんどん次が読みたくなっちゃうんですよ。

そういう意味で、この人はすごいなぁと尊敬してます。

何でなんでしょうね。
グロテスクな描写のある話が多いんですが、その描写が淡々としてるからかな。どうでもいい描写を大げさに表現する携帯小説みたいなのとは真逆な感じです。

あきらかに異質なんだけど、さも普通のことであるかのように淡々描写していく。そんなところが好きなのかもしれません。


ただ、この人の小説を読んでるとつくづく俺って病んでるなと思っちゃいますね(*´∀`)アハハン♪
まあ実際病んでるという自覚はあるんですがw
【2008-03-03(Mon) 03:37:36】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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プロフィール

くまのすけ

このブログではおすすめの本やソフトなど管理人が興味を持ったものを徒然なるままに語ります。

最近Rubyを勉強中。

※スパムが多いのでコメントは承認制になっておりますご了承くださいm(_ _)m

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