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クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

卒論終わりました!今まで更新止まってすいません。これからまた徐々にペースを戻していきたいと思います。

さて、本題に入りましょう。西尾維新の戯言シリーズ第3作目「クビツリハイスクール」です。

2作目がよかったせいか、ちょっと失速した印象を受けました。本自体の厚さもいままでの半分ぐらいなのでしょうがないと言えばしょうがないのかもしれません。

内容はとりあえず人が死にまくります。もうこれでもかと。そして、そんなのありかよということが起こりまくります。今までもそういうことはないわけではなかったんですが、ライトノベルということもあり許容範囲だったんだけど、これはちょっとやりすぎかなぁ。

漫画とか小説とかで一度でも「そんなのありかよ」と思ってしまうとなんか引いてみてしまうことありませんか?読んでて何かそんな感じになってしまいました。

まあ、潤さんを楽しむための一冊と思いましょうか(笑)
やっぱ最強は出すぎちゃダメだなぁ。

「ぼく」の戯言は健在なのでそこは相変わらずとても面白かったですけどね。

これまでの2冊がすごい勢いで来てたのでちょっと箸休めにはいいかもしれません。

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 61370
おすすめ度の平均: 3.5
3 私に嫌がらせをして喜んでいるだけに
4 『戯言遣い』の本領発揮

【2009-02-21(Sat) 21:53:03】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |
       

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