最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
データ取得中...
最近のトラックバック
勝手にリンク
当ブログはリンクフリーです
ご自由にどうぞ。
相互リンクも大募集中。
アクセスカウンター
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--------(--) --:--:--】 スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

20世紀少年

映画化するそうなんで、その前には読んどかなきゃなぁーと思って手を出してみました。1~5巻まで読みましたよ。

実は、まだ浦沢漫画は手を出したことなかったんですよね~。すごい作者だというのは聞くんだけどなんとなく絵の印象で回避していたというか、後回しにしていたというか・・・

映画化とかアニメ化とかは自分みたいな人に読むきっかけを与えてくれるというだけでもやる価値があるのかもしれませんね。

さて話を戻しますが、20世紀少年は浦沢直樹原作のSFサスペンス漫画です。簡単なあらすじとしては、主人公のケンジ達が子供の頃に空想した世界が現代になって次々と現実のものとなっていってしまう。この黒幕は誰なのか、世界は果たしてどうなってしまうのか、世界を救うためケンジ達は立ち上がる。ってな感じです。全然伝えきれてないですけど、ご了承くださいw

あらすじで分かってもらえたか分かりませんが、この漫画は話のスケールが非常にでかい。世界中を巻き込んで事件が起きていくんです。逆に、この世界を巻き込んで展開していく事件の原因となるものは非常に小さく本当に馬鹿げたものでしかない。このスケールの差による対比が、話が展開していく上でのワクワク感を演出してるのかもしれない。その話の持っていき方が、この作者のうまさなのかも。

そして、非常に構成がよく考えられてる印象を受ける。話の全体の流れとしては少しずつ、本当に少しずつ真実があきらかになっていく。だけれども、要所、要所で急展開が起きる。この緩急が本当に絶妙だ。

ただ構成がしっかりしてる分、1巻あたりは少々退屈かもしれない。なので、この漫画を読むときは1、2巻でやめずに少なくとも4、5巻までは読んだ方がいいと思う。

もうひとつの注意は、時系列が混乱しやすいところだろうか。回想が多くて、時間の流れがちょっと分かりづらいかもしれない。

でも、展開の面白さはたしかです。読めば読むほどハマっていくタイプの漫画ですね。

結末に関しては何やらいろいろ議論があるみたいなんですけど、それにはいろんな意味で期待しつつ、とりあえず最後まで読んでいくことにします!

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
1 ちょっとなぁ
5 マンガを超えたマンガ
4 馬鹿?
5 よみがえる1995年の記憶
4 構成の確かさを感じる

【2008-07-16(Wed) 02:39:38】 漫画・コミック | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |
       

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

くまのすけ

このブログではおすすめの本やソフトなど管理人が興味を持ったものを徒然なるままに語ります。

最近Rubyを勉強中。

※スパムが多いのでコメントは承認制になっておりますご了承くださいm(_ _)m

にほんブログ村 漫画ブログへ人気ブログランキングへ

Amazon
ここから買ってもいいよって方がいらっしゃればお使いください
月別アーカイブ
RSSリンク
RSSフィードを変更しました

 RSSリーダーで購読


Powered by FeedBurner

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。