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BLACK LAGOON 9巻

タイの架空の都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織・人物達が繰り広げるアクション作品の第9巻。

ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
小学館 (2009-10-19)
おすすめ度の平均: 4.5
5 ちょっとクリントイーストウッドっぽい
3 ヤクザ編の方が面白かった
5 復讐編、完結。
5 「善悪の概念なんざクソ食らえ」
5 ロックの苦悩

ついに来た!
9巻ですよ!9巻!
ブラックラグーンは年に1回ぐらいのペースでしか新巻がでないので本当に待ち遠しいですよね。そのせいでブラックラグーンの感想はなぜかいつもハイテンションです(笑)

9巻はついにロベルタ復讐編完結。しかし長かった。実に3巻半もの長編の完結編です。

簡単に感想を書くとしたらみんなキャラ変わりすぎ顔変わりすぎw
別に顔の作画がどうこうって話ではないですよ。みんながみんな顔芸かというぐらいいろんな表情をみせてくれます。それだけこの話が波乱とそれぞれの思惑に満ちた話だったと言えるでしょう。

特にロック。中盤で出てきた時は悪の親玉かよ!って顔してましたw

結末はちょっとご都合主義的な気がしないでもないハッピーエンド?なのですが、まあ面白いのでこのさい気にしないことにしましょう。

そして、あいかわらず戦闘シーンの迫力は素晴らしい。それにしても戦闘の規模がどんどんワールドワイドになっていってる気がしますが、これはどこまでいくんでしょうね?そのうちロアナプラから世界大戦でも始めそうな勢いです。

そして、こっそりと新キャラも出てきて今後の展開がますます楽しみな内容となっておりました。

しかし、なんといっても今回の見所は本性を現したファビオラです。
その内容は実際に9巻でお確かめください!

それでは、また10巻を楽しみにしつつ寝ることにしましょう。

関連記事
BLACK LAGOON 8巻
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【2009-10-20(Tue) 00:55:13】 漫画・コミック | CM:(1) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

今はもうない

森博嗣先生のS&Mシリーズの第9作です。この人のミステリーはやっぱりおもしろい。

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 50733
おすすめ度の平均: 4.0
3 マンネリの打破?
4 楽しくだまされた
5 認識のすり合わせ
5 一番好きかも
4 読み終わってタイトルを見て

それにしてもうまく騙されました。この巻は特にストーリーが進展するわけではないのですが、なんというかすっきりと読み終えることが出来たと思います。

この巻では、今までにない「私」という一人称で話が展開され、非常に新鮮です。内容的なことはあまり話すことをはばかられるのですが、最後の結末には脱帽です。なんか薄々おかしいなって感じはしてましたけど(笑)

この話はS&Mシリーズの中でも完成度はかなり高いのではないでしょうか。しかし、このシリーズがあってこそのこの話とも言えるし、なんとも感想を書きづらい話ですね。
【2009-10-20(Tue) 00:31:30】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |
       

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