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よつばと! 1巻

主人公よつばの日常を描くほのぼの漫画。

あきらかな萌え漫画みたいなのはあんまり読まないので、表紙で敬遠してなかなか読む機会がなかったんですが失敗でした。すごく面白いじゃないですか。

別にこれといって何かが起こったりするわけではないんですがよつばを見てると元気になれる、そんな漫画だと思いました。忘れてしまっていた何にでも興味持ち感動し驚けるという大人になって忘れてしまっていた気持ちを思い出してこころが暖かくなります。

ちいさい子供を外から眺めるのって楽しいですよね(変な意味じゃないですよ(笑))。そこをおもしろおかしく漫画に出来ているなぁと感心してしまいました。

よつばと! (1)
よつばと! (1)
posted with amazlet at 09.02.28
あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度の平均: 5.0
5 素直に楽しめる
5 安心して読める
4 日常に潜む幸せと幼少時の
5 読まず嫌いは損だった
2 どうにも落ち着かない漫画

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【2009-02-28(Sat) 22:21:08】 漫画・コミック | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

黒神 1巻

ファンタジーなバトル漫画?なのかな。まだ1巻なのでよくわからないところがありますが、異能力を持った女の子と主人公の男が出会い、事件に巻き込まれていくという漫画です。漫画の1巻は大抵そういうものですが専門用語が非常多く、その説明をいろいろしてるものの1巻では正直分かりません(笑)

この漫画では「元神霊(もとつみたま)」なる異能力者が出てきます。そしてこの漫画のヒロインもこの「元神霊」であり、他の「元神霊」との争いというのが主軸のストーリーとなっています。彼らが何者なのかはまだあきらかになってません。

その他にも、世界には自分と同じ顔をした人が3人いるという話とドッペルゲンガーの話を混ぜたようなドッペルライナーなる設定もあったりして展開の仕方によっては面白くなりそうです。

バトルがメインですが、小さい女の子がぼこぼこにされるのはあまり気持ちのいいものではないですね。そこまで気にするものでもないですけど。

絵のレベルは高いし、女性キャラは結構好きな感じなのでこの先に期待したいです。

黒神(1) (ヤングガンガンコミックス)
イム・ダリョン
スクウェア・エニックス
おすすめ度の平均: 3.5
1 恐ろしい設定
2 女の子が血を流しすぎです。
2 専門用語が多い。
3 お隣さん
4 Not essential but has potential

【2009-02-26(Thu) 01:49:42】 漫画・コミック | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

卒論終わりました!今まで更新止まってすいません。これからまた徐々にペースを戻していきたいと思います。

さて、本題に入りましょう。西尾維新の戯言シリーズ第3作目「クビツリハイスクール」です。

2作目がよかったせいか、ちょっと失速した印象を受けました。本自体の厚さもいままでの半分ぐらいなのでしょうがないと言えばしょうがないのかもしれません。

内容はとりあえず人が死にまくります。もうこれでもかと。そして、そんなのありかよということが起こりまくります。今までもそういうことはないわけではなかったんですが、ライトノベルということもあり許容範囲だったんだけど、これはちょっとやりすぎかなぁ。

漫画とか小説とかで一度でも「そんなのありかよ」と思ってしまうとなんか引いてみてしまうことありませんか?読んでて何かそんな感じになってしまいました。

まあ、潤さんを楽しむための一冊と思いましょうか(笑)
やっぱ最強は出すぎちゃダメだなぁ。

「ぼく」の戯言は健在なのでそこは相変わらずとても面白かったですけどね。

これまでの2冊がすごい勢いで来てたのでちょっと箸休めにはいいかもしれません。

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 61370
おすすめ度の平均: 3.5
3 私に嫌がらせをして喜んでいるだけに
4 『戯言遣い』の本領発揮

【2009-02-21(Sat) 21:53:03】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

雑記

卒論が忙しくて更新があまり出来なくてすいません。
2月中は忙しい日々が続きそうです。
あぁ、漫画読みたい。
【2009-02-12(Thu) 21:43:40】 雑記 | CM:(2) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

西尾維新の「戯言シリーズ」の2作目です。

舞台を京都に移し、「ぼく」の大学生活が中心の話となっています。前作のヒロイン玖渚友はほとんど出てきません。かわりに巫女子という女の子が今作でのヒロインです。「ぼく」に思いをよせる巫女子ちゃんとその友人のまわりで起こる事件が中心となって物語が進んで行きます。

今作はシリーズ最高傑作と言われてるだけあって、物語の運び方、思考のミスリード、そして戯言とどれをとっても最高でした。

気持ちよくミスリードにのってしまって、後でどんどんひっくり返されるのは本当に爽快でしたよ。

ただ今作はトリックとかうんぬんより、なんといっても会話劇が素晴らしい。あいかわらず多彩な戯言で返す「ぼく」と今回出てくる登場人物たちの心の動きが面白いです。特に巫女子ちゃんはイイキャラしてます。あの独特の例え方は癖になります^^

戯言の達人の「ぼく」ですが、「ぼく」の考え方に結構共感を持ててしまう自分がちょっと怖い。かなり怖い思考をしてるんですが、心の奥ではなんか親近感を感じてしまいます。それは正直どうなんだろ(苦笑)。

次作の「クビツリハイスクール」を読んだ後だからかもしれませんが、この「クビシメロマンチスト」はライトノベル的な「こんなのありかよ」のバランスがとてもよかったのではないでしょうか。そのおかげですんなりと登場人物達に感情移入できたように思います。

うーん、西尾維新はやっぱいいなぁ。

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 23685
おすすめ度の平均: 4.5
4 戯言シリーズ2作目
5 最高傑作
4 俺は零崎ってんだ。で、お前は誰よ?
5 戯言
4 本当に酷いのは誰?

【2009-02-07(Sat) 00:41:53】 本・小説 | CM:(2) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |
       

プロフィール

くまのすけ

このブログではおすすめの本やソフトなど管理人が興味を持ったものを徒然なるままに語ります。

最近Rubyを勉強中。

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