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小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記

小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記というブログ本をポチりました。

この本は同名のブログを書籍化したものらしいですが、このブログが素晴らしい。分かりにくいサーバーやインターネットの知識ををかわいい絵にしてわかりやすく説明してくれてます。

ちょくちょく見てたのですが、本になるということで思い切ってポチってしまいました。

既にサーバーに関して他の本などで学んでいる人には特に新しい内容はないかもしれませんが、復習の意味でも読んでみてもいいかもしれません。言葉で分かっているというのとビジュアル的に理解するのではまた違った理解が得られると思いますよ。

そして、全くサーバーなど分からないという方こそぜひ読んでみてほしいですね。

どんな内容なのかは小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 を一度読んで見てください。

また本が手元に届いたらレビューしたいと思います。

小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる
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技術評論社
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【2011-01-24(Mon) 01:13:25】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

数学ガール

Twitterでだいぶ前から話題になってて読みたかったんですが、ようやく読めました。

数学ガール
数学ガール
posted with amazlet at 10.01.21
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 682
おすすめ度の平均: 4.5
3 文章力が難あり。
5 数学を魅せる本
4 なまった頭に喝を入れたいあなたに。
4 数学 ≒ 恋
5 十数年振りのときめきを

僕も高校生のときは数学大好きっ子だったので、夢中で読めました。これは本当に良本ですね。子供ができたら読ませたいくらいです。

「僕」と二人の女性との会話で話が進み、数学のいろいろな問題を解いていくと言う内容。数学の楽しさというところに重点がおかれています。高校のときの自分を思いだし、「僕」に非常に共感できました。

数学の考え方というものを本当にわかりやすく教えてくれます。高校の時はこの考え方をなんとか自分で手にいれることができましたが、これを読んでいたらもっとはやく数学の楽しさに気づいていただろうな思うと悔やまれるところです。

大人が読んでも面白いですが、高校生にこそ読んで欲しい本です。高校生でも数学が得意な人ならすべての内容が理解できると思います。また数学が得意じゃない人でも、簡単でありながら根本的な話もありますので考えながら読めます。

ただ、数学を解く以外の部分は正直ちょっと甘酸っぱくて読んでて恥ずかしいかも。そういう意味でも高校生のときに読みたかった。

数学の読みものとしては間違いなく良本です。数学にちょっとでも興味がある人はぜひ読んでみてください!

【2010-01-21(Thu) 00:34:32】 本・小説 | CM:(0) | TB:(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

今はもうない

森博嗣先生のS&Mシリーズの第9作です。この人のミステリーはやっぱりおもしろい。

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 50733
おすすめ度の平均: 4.0
3 マンネリの打破?
4 楽しくだまされた
5 認識のすり合わせ
5 一番好きかも
4 読み終わってタイトルを見て

それにしてもうまく騙されました。この巻は特にストーリーが進展するわけではないのですが、なんというかすっきりと読み終えることが出来たと思います。

この巻では、今までにない「私」という一人称で話が展開され、非常に新鮮です。内容的なことはあまり話すことをはばかられるのですが、最後の結末には脱帽です。なんか薄々おかしいなって感じはしてましたけど(笑)

この話はS&Mシリーズの中でも完成度はかなり高いのではないでしょうか。しかし、このシリーズがあってこそのこの話とも言えるし、なんとも感想を書きづらい話ですね。
【2009-10-20(Tue) 00:31:30】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

卒論終わりました!今まで更新止まってすいません。これからまた徐々にペースを戻していきたいと思います。

さて、本題に入りましょう。西尾維新の戯言シリーズ第3作目「クビツリハイスクール」です。

2作目がよかったせいか、ちょっと失速した印象を受けました。本自体の厚さもいままでの半分ぐらいなのでしょうがないと言えばしょうがないのかもしれません。

内容はとりあえず人が死にまくります。もうこれでもかと。そして、そんなのありかよということが起こりまくります。今までもそういうことはないわけではなかったんですが、ライトノベルということもあり許容範囲だったんだけど、これはちょっとやりすぎかなぁ。

漫画とか小説とかで一度でも「そんなのありかよ」と思ってしまうとなんか引いてみてしまうことありませんか?読んでて何かそんな感じになってしまいました。

まあ、潤さんを楽しむための一冊と思いましょうか(笑)
やっぱ最強は出すぎちゃダメだなぁ。

「ぼく」の戯言は健在なのでそこは相変わらずとても面白かったですけどね。

これまでの2冊がすごい勢いで来てたのでちょっと箸休めにはいいかもしれません。

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 61370
おすすめ度の平均: 3.5
3 私に嫌がらせをして喜んでいるだけに
4 『戯言遣い』の本領発揮

【2009-02-21(Sat) 21:53:03】 本・小説 | CM:(0) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

西尾維新の「戯言シリーズ」の2作目です。

舞台を京都に移し、「ぼく」の大学生活が中心の話となっています。前作のヒロイン玖渚友はほとんど出てきません。かわりに巫女子という女の子が今作でのヒロインです。「ぼく」に思いをよせる巫女子ちゃんとその友人のまわりで起こる事件が中心となって物語が進んで行きます。

今作はシリーズ最高傑作と言われてるだけあって、物語の運び方、思考のミスリード、そして戯言とどれをとっても最高でした。

気持ちよくミスリードにのってしまって、後でどんどんひっくり返されるのは本当に爽快でしたよ。

ただ今作はトリックとかうんぬんより、なんといっても会話劇が素晴らしい。あいかわらず多彩な戯言で返す「ぼく」と今回出てくる登場人物たちの心の動きが面白いです。特に巫女子ちゃんはイイキャラしてます。あの独特の例え方は癖になります^^

戯言の達人の「ぼく」ですが、「ぼく」の考え方に結構共感を持ててしまう自分がちょっと怖い。かなり怖い思考をしてるんですが、心の奥ではなんか親近感を感じてしまいます。それは正直どうなんだろ(苦笑)。

次作の「クビツリハイスクール」を読んだ後だからかもしれませんが、この「クビシメロマンチスト」はライトノベル的な「こんなのありかよ」のバランスがとてもよかったのではないでしょうか。そのおかげですんなりと登場人物達に感情移入できたように思います。

うーん、西尾維新はやっぱいいなぁ。

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 23685
おすすめ度の平均: 4.5
4 戯言シリーズ2作目
5 最高傑作
4 俺は零崎ってんだ。で、お前は誰よ?
5 戯言
4 本当に酷いのは誰?

【2009-02-07(Sat) 00:41:53】 本・小説 | CM:(2) | TB:(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク |
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プロフィール

くまのすけ

このブログではおすすめの本やソフトなど管理人が興味を持ったものを徒然なるままに語ります。

最近Rubyを勉強中。

※スパムが多いのでコメントは承認制になっておりますご了承くださいm(_ _)m

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